日ノ出前検車区

趣味は朝活で。最近は備忘録と化しています

ノラと東武と丸峰ハート

金土日で尾瀬夜行に乗って『ノラと皇女と野良猫ハート』の宿に泊まってお座トロ展望列車に5回乗ってSL大樹にもスペーシア個室にも乗った話です。


事の始まりは、同じ時期に同じゲームにドはまりした知り合いの飛鷹氏とノラととコンセプトルームに泊まろうぜ、という話になったことです。
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んで、少々ばかりのすり合わせをした後に予約を入れました。今となってはどっちが泊まろうって言いだしたのか二人とも覚えてないんですよね。情熱と勢いってすごい。

・作戦会議

詳細な旅程を決めるべく、都内某所の居酒屋で会議を開きました。いろいろあってN氏も参加。

で、当初は普通に行って会津田島で2日間有効のコラボきっぷを購入する予定でした。有効区間会津高原尾瀬口からですが、運転系統の切れ目が会津田島なもんで端の尾瀬口で降りると次が来るまで相当に待たされるんですよね。しかし飛鷹さんは既に田島でこのきっぷを買った経験があるだとか明日原さん欲しいけど湯野上温泉はさすがに遠いだとかグダグダと喋っていたらN氏がものすごい提案をしてきました。

尾瀬夜行乗らね?」

浅草23:55発のアレに乗って会津高原尾瀬口へ行き、軽く尾瀬散策をして尾瀬口でコラボきっぷを買えば良いのではという提案です。いきなり話がデカくなったな。

そして我々二人はその提案に賛同。その後も帰りの列車を一段落とせばSL大樹に乗れる、どうせならスペーシアは個室にしようなどと話が膨らんでいきました。いやー楽しい。仲間って最高ですね。


そして、会議の結果さらにこの旅のコンテンツが増えました。

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『ステーションメモリーズ!』

通称「駅メモ」です。完全に布教されたやつです。なんか旅館まで巻き込んでコラボやってるんですよねこれが。しかもミッションをクリアすると限定クリアファイルがもらえるんだって。完全にハメられた。


その後、旅行当日までは模型を放置してノラとと原作を全√完走したり駅メモに慣れたりと完全にゲーム漬けになってました。なんでやろなぁ(すっとぼけ)

・自宅→浅草

そして当日。最寄り駅で心臓が止まりそうになりました。

白楽で人身事故。

幸いにして最寄り駅は見合わせ区間外だったのですがいかにも人生って感じです。普段よりもゆっくりと渋谷に移動し、酔って上機嫌なオジサンばかりのG線に乗って浅草には予定より20分ほど遅れて到着しました。1時間前に着くようにしておいてよかった。

・浅草→会津高原尾瀬口

飛鷹氏&N氏と合流し、コンビニで翌日の朝食と水分と寝酒仕入れてから東武浅草へ向かいました。
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こちらがホームの案内表示。

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スクロール文字は「スノーパル」表記になっています。車両側もドデカイ[臨時]なあたり、尾瀬夜行のデータが入っていないのでしょう。

後で写真も出てきますが、我々以外の乗客はほぼ全員本格的な登山用のカバンを持っていました。長靴下やリュックで登山客に擬態しといてよかった……(???)
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そして発車。靴を脱ぎたかったのでスリッパを持参して大正解でした。聞くところによるとリバティ化される前の350系時代はスリッパの配布があったそうです。

途中の駅からの乗客がカシュッといわせてて安心しました。よかった。酒飲んでるのは自分だけじゃなかった。

栗橋を過ぎたあたりで室内灯が減灯されました。……が、それでも結構明るいです。気になる人はアイマスク等があったほうが良いかも。

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無音カメラはマナーだゾ


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下今市2:08

駅メモを始めたばかりなので新駅だらけ、ライセンスは橙、そしてコンセントもWi-Fiもある。
はかどって仕方がありません。このまま半徹開けで登山するのか!?と思っていたのですが、途中でふと気づきました。

新駅の経験値はシャチさんに差し上げるべきなのでは??

ノラととコラボイベントをクリアすると、メインヒロインのでんこ4人から1人を選んで入手することができます。シャチさんを育てたいのでこの先は手を付けないことにして寝ました……が、電車なのでグオォォォォオォォォォォォオンという音が聞こえます。耳栓も持参していたので付けて寝ましたが、新車ですらこれなのにMT54が唸る(はずの)117系「銀河」とかどうなるんだろ……とか考えてました。


ガサゴソという音で目が覚めると、そこは会津高原尾瀬口でした。時計を見るとだいたい3時34分ぐらい。周囲の乗客はレインウェアを着たり荷物を整理したりしていました。
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リバティくんかっこいい。どこかが製品化してくれないかなぁ?

会津高原尾瀬口尾瀬沼山峠

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会津高原尾瀬口3:59


4時ごろにバスが入線(?)しました。
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こちらが車内の様子。尾瀬夜行の客層はこんな感じです。ガチですね。
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往路の乗車券+指定席特急券+バスの乗車券が一枚になった「FEELクーポン」の往路分がバスの車内で回収されました。引き換えに乗車記念のピンバッジとワッペンが貰えます。

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後日撮影。ピンバッジのデザインは毎年変わるそうです。


発車。バスは国道352号線をひた走り、途中で県道1号線に入ります。

2時間ほど(‼)揺られ、尾瀬沼山峠に到着。

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尾瀬夜行23:55のヘッドマーク(?)付きですぞ

さて。我々の行程はここからいきなりクレイジーです。
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湿原を見た上でこれに乗って帰る。タイムリミットは2時間半弱。ちなみに山を越えて湿原に出るまでの標準所要時間は1時間です。

他の乗客は入念なウォーミングアップをしていましたが、我々は早々と出発しました。お世話になった山岳部顧問のT先生に知られたら何と言われるやら


6:10に階段に足をかけました。
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木製の一本道をどんどん歩きます。分岐してまた一本に戻る箇所を通るときに「おっ交換設備があるゾ」「後でCG回収しなきゃ」などと言い合っていました。はい限界。


6:40頃には景色がだんだんと湿原っぽくなってきて、
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6:45に湿原に出ました。
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いいもんですねぇ。雨は降っておらず、暑くも寒くもなく、そこそこハイペースで歩いたのに全然汗をかいていません。天候に恵まれてよかった。
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ビジターセンターの手前あたりにこんな看板が立っています。N氏はこれが撮れれば満足だったようです。
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護岸など一切行われていない、土がむき出しの小川。アニメにはよく出てくるけど現実にはほとんどありませんよね。
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申し訳程度に撮ったミズバショウ。あちこちに咲いていました。
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ビジターセンターまで行っていると時間がギリギリになりそうなので早めに戻ろう、ということで7時過ぎぐらいには来た道を戻りはじめました。
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滑り止めの横棒が音ゲーで降ってくるバーみたいに見えるとか言いながらウッドデッキを歩いていました。はい限界。
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結果、8時前にはバス停に戻ってくることができました。トンボ返りだったのですが意外と湿原を楽しめたんじゃないかな???


尾瀬沼山峠→会津高原尾瀬口

こちらの休憩所でバスを待ちます。檜枝岐村営です。「ひのえまた」村と読みます。
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8:30発のバスです。実は尾瀬口止めではなく会津田島行なのです。
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いい感じに古いトップドア車。同行者たちにこういう話を振ったところ、東京の郊外には詰め込んだ客を駅前で素早く吐き出すべく3ドアなバスもあるんだとか、沖縄に行ったバスは中の扉を荷物棚で塞いで1ドア化改造されるんだとか、そういう話で盛り上がりました。


我々の他5人ほどの乗客とともにバスに揺られること2時間、会津高原尾瀬口に戻ってきました。行きの観光バス的なやつよりも揺れが激しかったですが、寝不足気味×運動した後ということもあり3人ともずっと寝ていました。
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ちなみにこのバスはFEELクーポン(復路)で乗りました。旅行始まったばかりで帰路のきっぷに手をつけるワイルドさよ。



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進入禁止の看板……が会津荒海駅のバス停看板の流用でした


ここからがこの旅の本番です。
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ガラッ

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はい来た!パトさんとまあやさん!!!来た時にはなかったので窓口営業の開始とともに外に出すスタイルでしょう。

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アニメ絵のパネルはトロッコ列車芦ノ牧温泉駅にあるので簡単に見られますが、駅メモ絵のパネルはここにしかないのでしっかり拝んでおきます。

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ノラ(主人公)とらぶ(芦ノ牧温泉駅の名誉駅長)の帽子は当然同じデザインです。にゃーん。

3人で一緒にコラボきっぷを購入しました。会津高原尾瀬口西若松片道運賃が1870円なのに3100円で2日間乗り放題です。運転形態の都合もあるのでパトリシアさん台紙付きを現地購入した人はあまり多くないんじゃないかな?

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この何とも言えないドヤ顔とテキトーな名札が絶妙ですよね

入場。今朝と同じ構図で撮ってみました。
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転車台があったんですね。ただ、線路はもう繋がっていないようです。
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会津高原尾瀬口会津田島

10:46発のAIZUマウントエクスプレス1号で会津田島へ移動。さっき乗っていた田島行のバスと並走していたのですが写真は撮り損ねました。

田島には11:02に到着。乗ってきた列車が去ると……
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あっすーーーーー!!!!!
シャチーーーーー!!!!!

数奇な運命を辿ったキハ40改めAT-400。そうです、元を辿れば1978年製のキハ40 511なのです。大改造を受けた上にとってもナウで†ヤング†なラッピングを施されました。この世を何度リセマラしても二度とこうはならないでしょうねぇ。奇跡に感謝です。


さて、そんなノラとと号の発車時刻は11:54。トロッコ整理券を購入したあとしばらく時間が空くので、お土産を買ったり近くのコンビニで昼食を仕入れたりしました。駅弁?売れ切れてたんだよなぁ悲しいなぁ

駅の横で展示されているSLを見たりもしました。
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SLを上から見てみよう!
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こんな構図でも見ることができます。
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会津田島会津若松

さて。ご乗車の時間です。しかしまぁ何度見てもやべーなこれ。
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外観だけじゃないのがすごい。車内にはパトさんと黒木さんのパネルが置いてあったり、

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アニメの絵コンテやキャラ紹介などが掲示されています。中までノラととたっぷり!!!
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最初に座ったのはお座敷。掘りごたつ風になっています。3人で黒木未知さんによる車内放送を聞いて静かにテンションがブチ上がってたり、
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ほおずきアイスを買ったり、
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橋の上で停車して渓谷を眺めたり。写真を撮ってなかったのですが会津下郷から乗ってくる車内販売の「ますバーガー」が絶品でした。養鱒公園駅の近く(?)にある養鱒センター産のマスを使用しているそうです。
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缶バッジも頂きました。ノラととコラボきっぷでお座トロに乗るともらえるのです。

ワイワイしていると放送からすごい言葉が聞こえてきました。曰く、トンネルに入るので後方のトロッコ車両を消灯してアニメ『ノラと皇女と野良猫ハート』の上映会をやるのでお越しください、と。

なんだと⁉

もちろん移動しました。そして見えたものが衝撃的でした。

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トンネルの壁面にプロジェクターで投影していたのです。まじか。まじか。面白すぎるでしょ。ノラととを全く知らなさそうな人々の前で反田家が燃えていました。


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トンネルを抜け、橋の上で停車。ダム湖なんだとか。


こうして3人で楽しく過ごし、13:28に会津若松に到着。本当に90分もあったのかどうか怪しいぐらい楽しいご乗車でした。

実はこの日、臨時快速の「DL青い12系客車」が運転されていました。会津若松に入線するタイミングがトロッコとだいたい一緒だったため、12系の乗客に混ざってリンゴジュースを頂いちゃいました。美味しかったです。


会津若松駅。N氏はここでレンタカー撮り鉄組と合流し一旦お別れとなります。
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さて。いよいよこの旅のメインディッシュ、丸峰へと向かいます。会津若松から芦ノ牧温泉の短距離だし13:58まで待ってトロッコ乗らなくても13:49のリレー140号でいいよね……

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とはならないんだな。もちろん貢ぎますとも。まあやさんに投げ銭投げ銭!!!

会津若松芦ノ牧温泉

今度は前方となるトロッコ車両に乗ります。
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なるほどこれが上映会のプロジェクターですね。会津鉄道の社章が入ってて素敵です。
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大接近E721。
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(強)風を感じながら芦ノ牧温泉に戻ります。天気が持ってくれてよかった!


14:25に到着。缶バッジをもらって下車しました。若松行の列車は芦ノ牧に止まってすぐ発車ですが、田島行は数分ほど停車します。


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トロッコ車両にはなんとポストが設置されています。ここに投函すると芦ノ牧温泉駅の特製消印を押してもらえるのだとか。

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駅舎の横には手動の転轍機が残されています。転轍てこが役目を終え、残った小屋に車いす用のスロープが置かれているあたりに時の流れを感じます。そういえば車内放送で黒木さんが「旧国鉄時代の面影を残す木造駅舎」と紹介していましたね。


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トロッコ列車が発車。古風な駅を発つ†キハ40†、安全確認を行う車掌……そんな鉄道風景に素敵な笑顔の明日原さん。

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また明日!

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ホームにはノラととアイテムが置いてあります。こちらがノラとと2の幟。早く2買ってノブチナとルーシア√やりたいっ……

シャチさんと明日原さんのアニメ絵パネル、それにノラのぬいぐるみ。コラボ開始から1年近く経ち、キャラの出自が出自なこともあり名物と化しています。
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出場。まずはお買い物から。実はこの駅のこのグッズ売り場こそが私と『ノラと皇女と野良猫ハート』との出会いの場だったのです。

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手書きのヒロインPOPは誰が描いたのかすっごい気になるやつ
念願叶ってシャチさんのTシャツを購入!思えば出会ったのはたったの3か月前。沼堕ちするときは速いもんです。


15:35の送迎バスまでは時間があったため、駅に置いてあるキハ30改めAT-300の見学をすることにしました。

車内にはシミュレーターが設置されています。眺めていたら説明をしてくださいました。
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路線が実距離で収録されており、西若松から会津田島までやると本当に1時間半近くかかるそうです。しかも背景の映像はCGではなく実写。加減速だけでなく運転台のあらゆるボタンやレバーがゲームに組み込まれており、レベルを上級にすればATS非常に当てたりエンストを起こしたりした場合の復帰操作も実車通りにできるそうです。ものすごい作りこみですよね。しかもこれ、ソフトウェアの制作から結線までを全て一人が行ったのだとか。すげぇ。
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ちなみにこのシミュレーターは保存会が会津鉄道の社長にお願いして設置させてもらったそうです。

座席はこんな感じ。
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写真を撮り忘れていたのですが、この車両の天井には星座の形に電球が埋め込んでありました。長いトンネルの使い方は昔から考えていたのですね。


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※前回来た時の写真
鉄道車両の保存は特急型や機関車がメインで通勤車は冷遇されがちです。そんななかキハ30を維持してくださっていることに感謝を伝えるなどしました。保存会の方いわく、今の社長がやらせてくれているからこそですよ、とのことでした。


続きます。


・こちらの視点からもどうぞ


同行者の飛鷹さんによる同じ旅行の記事(前編)です。他人事みたいに書いてるけど私を駅メモとノラととの沼に沈めたのはこの人ですよ!

・余談

後で調べて判明したのですが、尾瀬に行くときに走った県道1号線は書類上だと沼山峠で終わりではなく、尾瀬沼を通って群馬の県道1号線と繋がる道路になっているそうです。途中の区間が木道になっていて歩行者のみ通行可という扱いなんだとか。道路も調べると面白いですね。

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