日ノ出前検車区

趣味は朝活で。最近は備忘録と化しています

郡山駅前のネットカフェ「快活CLUB」に宿泊【+駅前ひまつぶしスポット】

定番の快活です。各地の快活に何度も泊まっているため快活の記事は書かなくなっていたのですが、最近になって各店舗で設備更新が進んでいるようなので改めて書いてみようと思いました。
また、今回諸事情により郡山駅前で4時間ほど暇になってしまったので、利用した駅前暇つぶしスポットの紹介もしようと思います。

・アクセス

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アクセスは抜群。郡山駅の正面側(西口)を出たところの道路の反対側です。
ちなみに、このような景色が見られる場所がタイトルにある「暇つぶしスポット」です。よろしければ最後まで読んでください。

・シャワー

いつも通りに清潔なシャワーです。言うことはありません。

・ブースの環境

横になって寝たかったのでフルフラットを選択。受付は8階ですがブースは7階でした。ネカフェお得意のフロア分煙…にしては受付が臭くないな、と思っていたら…
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喫煙ブースも7階にありました。ご覧の通りドアで仕切られており、どこにいてもタバコ臭さを感じることはありませんでした。素敵です。

さて。ブースに入ったら衝撃の事実が発覚しました。
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はい。非常に見づらいとは思いますが、これでブースの扉が閉まっている状態です。透明な板1枚。プライバシーがεです。毛布をかける行為は禁じられていなかったのでそうしましたが、どうしてこうなった…???

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コンセントは最近の快活CLUB標準装備の、USB電源付きの4口のもの。これだけ多ければ安心ですね。
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また、ロッカーも付いています。これも最近になって増設する流れになっているようです。

・ドリンクバー

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画像はイメージです(写真を撮り損ねたので松江の写真を流用しました)
いつもの快活のドリンクバーです。ドリンクバー自体に言うことはありませんが、8階にしかないので取りに行くのが少々面倒です。しかもこの店舗、階段がそこそこ急で…(´・ω・`)

・パック料金

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公式サイトのスクリーンショット(2018年2月22日時点)
パックの種類が極端に少ないです。なんと6時間と12時間のみ。ナイトも何もありません。私は元々12時間滞在する予定だったので問題がなかったのですが…


以上から感じたことですが、郡山駅前の快活は旅行の宿泊地としては少々難があるような気がします。
ここからはあくまで想像ですが、これは郡山駅の隣、安積永盛駅の近くにある郡山安積店との棲み分けによってこうなっているのでは?と考えました。安積にはナイトパックがあり、シャワーも最近になって新設されています。泊まるなら安積永盛のほうが都合がいいかと思った次第です。

・外部リンク

郡山駅前店の公式サイトです。


・暇つぶし

郡山駅の至近に素敵なスポットがあったので紹介します。

正面口(西口)を出たところにある、上部に球が入っているビルにある「郡山市ふれあい科学館」の展望ロビーです。駅前にある高いビルの22階から郡山の街並みを見下ろせます。なんと展望ロビーだけならば無料で、しかも営業時間は夜8時まで。夜景を見てほしいという考えがあるのでしょう。
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夕暮れ時に見える景色。
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日が沈むとこのような夜景が見られます。こちらは駅の正面口が見える方向です。この建物の反対側も同様のガラス張りになっており、2方向から景色が楽しめます。

さらに、展望ロビーには明治期の初代郡山駅舎、昭和の3代目駅舎、現在の郡山駅をイメージしたNゲージのレイアウトがあります。細かい見どころが多数配置してあるかなり立派なレイアウトでした。
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眼下に広がる実物と見比べる、といった楽しみ方もできます。
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もちろんこのビル自体も再現されています。
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現代エリアにある郡山総合車両センターのトラバーサーや…
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明治期に存在したらしい「三春鉄道馬車」も再現されています。鉄道のまち郡山の発展というテーマで作られているだけあって、作り込みはかなりのものでした。

また、展望ロビーには地元産のアイス等を扱っている売店があり、座って景色を見ながら軽食をとることもできます。私は4時間ほど持て余したのですが、下の階の展示ゾーンとあわせてもう少し居たいな、と思うほどに楽しみました。展示ゾーンは有料(400円・高校生大学生は300円)ですが、払う価値は十分にあると感じました。

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東北線以外に乗ろうと思うとダイヤの都合で時間を持て余しがちです。暇になったら覗いてみてはいかがでしょうか。

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