読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日ノ出前検車区

趣味は朝活で。最近は備忘録と化しています

JR三江線/浜原駅の様子(2016年8月)

旅行 JR西日本

廃線になる前に三江線に乗っておこうというワケで行ってきました。

一駅だけ江津寄りの、粕淵駅の方が栄えているようで周辺には中学校やゲストハウスもあるのですが、三次からの最終列車は浜原止まりなのです。

・外観
f:id:hinodemaeinspection:20160915174302j:plain
いたって普通の田舎の駅です。
f:id:hinodemaeinspection:20160915174301j:plain:w300
外にはバス停があります。


・周辺の様子
f:id:hinodemaeinspection:20160915174304j:plain:w400f:id:hinodemaeinspection:20160915174303j:plain:w400
民家があります。


・待合室
この駅には待合室が2つあります。三次方面のホームには小さなもの、江津方面のホームには大きなものです。

・小さい待合室
長いL字のベンチがあります。
f:id:hinodemaeinspection:20160915180433j:plain:w400
室内灯は蛍光灯。季節柄、夜は羽虫が大量に寄っていて中に入る気にはなれませんでした。なお、扉を閉めることは可能です。

・大きい待合室
f:id:hinodemaeinspection:20160915174306j:plain:w500

この建物の大部分は「浜原地域おこし協力隊」の事務所となっています。普段は閉まっているのかな…?
f:id:hinodemaeinspection:20160915180610j:plain:w300

f:id:hinodemaeinspection:20160915190548j:plain:w400
待合室にはノートが置いてあります。記述を見る限り、私の同類も多数利用していた模様。

f:id:hinodemaeinspection:20160915174300j:plain:w500
設備としては、プラスチック製の分割されたタイプの椅子があります。これはいかん、のですがその後ろのベンチらしきものの上ならばいけました。

室内灯は本物の電球。電気は23:00に自動で消えて、5:00に自動でつきます。こちらの待合室も扉を閉めることが可能。光源の違いか、こちらの待合室には羽虫がさほど寄ってきませんでした。


f:id:hinodemaeinspection:20160915185506j:plain:w300地域おこし協力隊が設置している本。

f:id:hinodemaeinspection:20160915185539j:plain:w300
自家用車の回送サービスもあるみたいです。


・トイレ
きちんと備わっています。
f:id:hinodemaeinspection:20160915180044j:plain:w500



・携帯の電波
LTEが届きました。問題なく使えます。


・朝の様子
寝坊はあらゆる場面において最悪ですが、この駅ならばその心配もないでしょう。現行のダイヤでは三次行きが6:00に発車しますが、その前に始業点検が行われるため列車のエンジンは5:35ぐらいからかかっています。点検作業にエンジンの空ぶかしが含まれているらしく、まあうるさいこと…(゜゜;)




f:id:hinodemaeinspection:20160915180635j:plain:w300
翌朝になって気付きましたが、駅名標の下にはスイッチが。
f:id:hinodemaeinspection:20160915180503j:plain:w200これ、電気は自分で消せたんじゃ…?


f:id:hinodemaeinspection:20160915190610j:plain:w300
全線開通から40年で廃線が決定した三江線

廃線は残念ですが、機会を見つけて乗れる限り乗っておきたいものです。
f:id:hinodemaeinspection:20160915185641j:plain
f:id:hinodemaeinspection:20160915174305j:plain
f:id:hinodemaeinspection:20160915174307j:plain

当ブログはリンクフリーです。